ヴァイオリニストの平澤仁さんをお招きして、保育園にて「かたりとみっく®コンサート」。
前半は和子先生と私の2人で大型絵本や手遊びうた、手袋シアター、かたりとみっくオリジナルプログラム“りんりんスカーフ”など。
後半はいよいよ園児たちの割れんばかりの「じんさーん!!」の声とともに平澤さん登場。
さっそく一曲。一瞬にして惹きつけるんですね、園児たちお目目まん丸!お口もあんぐり!くい入るように聴いてくれました。
平澤さんのヴァイオリンに合わせて「よく聴いてね〜!跳ねるよ〜」とガボットの曲が始まると、みんなよ〜く聴きながらぴょんっ!かわいかったぁ(^^♪
平澤さんのソロの曲も和子先生との息もぴったり、たっぷり聴いてもらいました。
お目目まん丸で聴いたこの“生”の音色、きっとみんなの心の中で生き続けますね。
平澤さんとは四半世紀以上のお付き合い。当時もこの3人で甲府の公民館のこけら落としだったでしょうか。懐かしい。
以前(当日コロナに感染してしまい)読むことが叶わなかった四季のソネット、今日は春のみでしたがようやく実現することが出来ました。歌はせっかくなので大好きな歌を選びました。
このプログラム、またどこかでやりたいな。

yukiko


